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kiri

2017/8/4

kiri

異なる繊維の化学的性質を利用した。二重織りの技法を用いて、片面に綿、もう片方にウールの面ができるように織り上げた。ウールの面だけ繊維が抜け落ちる抜蝕(オパール)プリントという技法により柄を抜き出す。つまり、片側(綿面)はフラットになり、もう片側(ウール面)は凹凸のある柄が現れる。

繊維が溶かされ消えていく様が “kiri” という柄のイメージにもつながっていく。


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